メロンと言われてピンとくるのが北海道。 メロン型のドームで知られる道の駅「七城メロンドーム」を擁する熊本県も思い浮かぶ。 これら道県に比べて、2倍弱の生産量を誇っている茨城県。 29 мая 2018 г.
メロン 収穫 何県?
・メロンの生産量日本一の産地は茨城県で、全国シェアは24.1 %です(2019年)。 ・生産量1位の茨城県、2位の熊本県、3位北海道の3道県あわせて、国内生産量の約55%を生産しています。
メロンの都道府県ランキングは?
メロンの生産量の全国計は155,000tですが、トップは茨城県の40,000tで、シェアでは25.8%となっています。 2位は北海道で16.1%、3位は熊本県で13.0%のシェアとなっています。 茨城県内では鉾田市を中心に、茨城町・鹿嶋市などが、メロンの産地となっています。
メロンの収穫量が一番多い都道府県はどこ?
メロンは全国的に生産しているわけではなく、13道県での生産。 1位は茨城県が全体の25.9%、2位の熊本県が18.8%、3位の北海道が16.8%です。 ちなみに、アールスフェボリット系(温室メロン)だけに絞った場合は、1位が静岡県で、茨城県は3位になります。
茨城県 メロン どこ?
茨城でメロンと言えば鉾田! 関東平野の東の端に位置する鉾田市は、全国でも有数の農作物の産地です。 中でもメロンは、産出額日本一(2015年農林水産省統計)を誇ります。 その秘密は、温暖な気候と太平洋からの潮風、そして水はけのよい大地。 甘くて香り高いメロンづくりに最適な環境が鉾田にはあるのです。
