[ 産地 / 都道府県 ] メロン (めろん) - 農作物 - 2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的なメロンの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が茨城県、2位が北海道、3位が熊本県となっています。
メロンの名産地はどこ?
メロンの生産で有名なところは、北海道や静岡、熊本… といったイメージを持っている方が多いと思いますが、メロンの生産量全国1位は実は『茨城県』で、約25%の全国シェアを誇ります。
メロンといえばどこ?
茨城でメロンと言えば鉾田! 関東平野の東の端に位置する鉾田市は、全国でも有数の農作物の産地です。 中でもメロンは、産出額日本一(2015年農林水産省統計)を誇ります。 その秘密は、温暖な気候と太平洋からの潮風、そして水はけのよい大地。
メロンの名産地ランキングは?
メロンの生産量の全国計は158,000tですが、トップは茨城県の37,100tで、シェアでは23.5%となっています。 2位は北海道で16.1%、3位は熊本県で14.2%のシェアとなっています。 茨城県内では鉾田市を中心に、茨城町・鹿嶋市などが、メロンの産地となっています。
メロン どこの国?
メロンの原産地は、アフリカ大陸とする説が有力で、特にニジェール川流域(現在のギニア共和国付近)に範囲を絞っているものもあります。 他には中近東、インド、中国などとされます。 南欧やエジプト方面に広まって改良されたものが今日のヨーロッパ系メロンであり、中国に伝わって発達したものが東洋系メロンのマクワだと言われています。
