畑で栽培する場合、追肥は必要ありませんが、プランター栽培の場合、結実10日目ごろに、1株に対して軽く1握りの肥料を、株の周辺にまきます。 それ以降は生育状況を見ながら追肥を行いますが、交配後20日以降は糖度を上げるため、追肥を控えてください。
メロン 摘心いつ?
摘心の時期と方法は? メロンは、本葉が5~6枚になった6月と、子づる・孫づるがたくさん伸びる7月上旬の2回、つるを整理していきます。 6月の剪定のときは、株の頂点を摘み取る摘心行って草丈を制限し、子づると孫づるの発生を促しましょう。
メロン 花 いつ?
メロンの花は、6月の中旬から下旬にかけて開花するので、この時期に合わせて人工授粉を行います。 人口受粉を行うときは、花粉が出ている雄花を切り取り、雄花を雌花の先端にこすりつけて花粉をつけていきます。 雌花は花の付け根の部分が膨らんでいるのが特徴で、膨らんでいないものが雄花になります。
メロンの旬はいつですか?
メロンの旬は春~夏にかけて。 4月頃から九州産からスタートし、5月頃から関東産、7月頃から東北北海道 と、南から北へと産地をリレーしていきます! メロンの入荷が年間で最も多くなるのは、関東産がピークを迎 える6月。 ※贈答用果物の代表アールスメロン(マスクメロン)は年間を通して入荷しています。
メロン 何本仕立て?
定植後の管理 定植は活着を促すため晴天の午前中に行います。 メロンの仕立て方は、家庭菜園では本葉4~5枚で親づるを摘芯し、子づる2本仕立てがよいでしょう。
