メロン全般で見ると主な産地は茨城、北海道、熊本などがあり、この上位3つの地方で全国の半分以上を生産しています。
メロンといえばどこ?
メロンと言われてピンとくるのが北海道。 メロン型のドームで知られる道の駅「七城メロンドーム」を擁する熊本県も思い浮かぶ。 これら道県に比べて、2倍弱の生産量を誇っている茨城県。
メロンの産地はどこですか?
2019年度産(令和元年産)までの過去データを平均した総合的なメロンの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が茨城県、2位が北海道、3位が熊本県となっています。
メロンはどこから来ている?
メロンの原産地は、アフリカ大陸とする説が有力で、特にニジェール川流域(現在のギニア共和国付近)に範囲を絞っているものもあります。 他には中近東、インド、中国などとされます。 南欧やエジプト方面に広まって改良されたものが今日のヨーロッパ系メロンであり、中国に伝わって発達したものが東洋系メロンのマクワだと言われています。
メロン日本一 どこ?
メロンの生産量の全国計は158,000tですが、トップは茨城県の37,100tで、シェアでは23.5%となっています。 2位は北海道で16.1%、3位は熊本県で14.2%のシェアとなっています。 茨城県内では鉾田市を中心に、茨城町・鹿嶋市などが、メロンの産地となっています。
