名称はもともとの名前「May Queen」から付けられており、その発音から「メイクイーン」や「メイクィーン」などとも表記されることがあります。 ただし、標準和名では「メークイン」とされています。
メークイン どっち?
料理によって、メークインと男爵いもを使い分けるのがおいしく作るコツです。 ただ、どちらの種類でも合うものもあり、食感や味わいのお好みで選ぶのがよいでしょう。 例えば、フライドポテトなどの揚げ物は、サクサクでカリッとした食感を好むならメークイン、ホクホクした食感を好むなら男爵いもで作るのがおすすめです。
ばれいしょ 何向き?
ばれいしょは、ポテトサラダ、肉じゃが、コロッケ、カレーライス、シチュー、フライドポテトなど料理の用途の幅が広い野菜です。 品種により特性が異なるので、料理によって使い分けましょう。 ホクホクした粉質の男爵薯は、コロッケや肉じゃがに。 また、ポテトサラダに使うときれいな白に仕上がります。
メークイン 何が違う?
この2つのじゃがいもの違いは、でんぷんの含まれる量です。 でんぷん含量が16%以上だと、粉質のじゃがいも(男爵)になり、16%以下だと粘性の高い粘質のじゃがいも(メークイン)になります。 このでんぷん含量の違いによって、男爵はホクホクと柔らかく、メークインはきめ細かく硬い食感になります。
じゃがいも1個は何g?
じゃがいも(大)丸々1個 日本食品標準成分表(※)によると、じゃがいもの廃棄率は10%となっているので、計算上は食べられる部分の重さは約222gになります。 実際に皮を剥いてみると重さは214gで、廃棄率は約13%でした。
