大きさは最大で10メートルまで育ちますが、ガーデニング・園芸で栽培した場合は5メートル程度に収まることが多いです。 特徴は、美しくて香りの良い花を付けることと、梅干しなどでお馴染みの実をつけることです。
梅の木 どのくらい大きくなる?
梅の木は「バラ科・サクラ属」に分類される落葉高木で、木の高さは5〜10mに成長します。 開花時期は1月〜3月の春先になると赤や白、ピンク色のきれいな花を咲かせ、5月〜6月頃になると果実がなります。 園芸上の分類では、果実の収穫を目的にする「実梅(みうめ)」と、花の鑑賞を目的とする「花梅(はなうめ)」に分けられます。
梅の木 実 どれくらい?
梅の木(ウメ)の実はだいたい地植え、鉢ともに3〜4年ほどで結実するようになります。 品種にもよりますが5月〜7月ごろに梅の実が収穫でき、梅干し・梅ジャム・梅酒などいろんなものに使えるのも魅力の一つです。
梅の木 どこに植える?
ウメは、株が蒸れないように風通しの良い場所で管理しましょう。 ただし、冬になって寒風が当たるようになると、株が傷んでしまいます。 冷たい風の当たらないところを探して植えましょう。
梅の木を切る時期はいつがいいですか?
梅の花芽が出終わる前に剪定すると、梅の木が枝をもっと伸ばそうとして花芽が葉芽に変わってしまいます。 そうなると、翌年の花が減ってしまいます。 そのため、梅の花芽が出終わる10月ごろが剪定に適した時期になります。
