剪定を行うのは冬と夏。 7~8月頃に行う夏剪定では小枝を軽く切り落とし、内側に伸びている枝を根元からきれいに切り落とすなど、樹形を整える軽い剪定にとどめます。 1年間で1m以上伸びた枝は、翌年に実を付けないので枝元から切り落としましょう。 一般的に剪定と呼ばれる冬剪定は、樹形を整え、花や実の付きをよくするための剪定。 10 дек. 2019 г.
梅の剪定はいつがいいの?
梅の花芽が出終わる前に剪定すると、梅の木が枝をもっと伸ばそうとして花芽が葉芽に変わってしまいます。 そうなると、翌年の花が減ってしまいます。 そのため、梅の花芽が出終わる10月ごろが剪定に適した時期になります。
山椒の剪定はいつ?
山椒は、放っておいても樹形はまとまりますが、伸びすぎている枝や混み合っている枝があれば、葉っぱが散っている12~3月に剪定をします。 生長期に伸びた枝の中でも短いものに花がつくので、枝は切り過ぎないように注意しましょう。
