梅の木(ウメ)の実はだいたい地植え、鉢ともに3〜4年ほどで結実するようになります。 品種にもよりますが5月〜7月ごろに梅の実が収穫でき、梅干し・梅ジャム・梅酒などいろんなものに使えるのも魅力の一つです。
梅の木が実をつけるまで何年かかる?
梅の実は3、4年でなる 挿し木や接ぎ木で育てられた果樹苗は、種から育てた苗よりも早く実をつけるそうです。 梅の場合、接ぎ木をして1、2年苗の場合、各家庭や農園で育て始めてから3、4年で実がなるそうです。
梅の木の肥料のやり方は?
肥料 植え付けてから、2~3年は、冬に緩効性化成肥料を40g前後、乾燥鶏糞を1kgを施します。 成木は肥料が多いと徒長枝が多くなり、また、少ないと下葉が早いうちに落ちます。 冬に鶏糞を施し、実梅はお礼肥として6月下旬に化成肥料を施します。
梅の木の土づくりは?
土づくり ウメは水はけと通気性が良く、肥沃な土を好みます。 鉢植えの場合は元肥として緩効性肥料マグァンプKが配合されているハイポネックス培養土 鉢・プランター用がおすすめです。 地植えの場合は、完熟たい肥や苦土石灰などを混ぜて耕しましょう。
梅の木は挿し木できますか?
梅の木は、挿し木、接ぎ木、種まきで数を増やすことができます。 挿し木には、「休眠挿し」と「緑枝挿し」の2種類があります。
