梅干しは酸っぱいので酸性と想像されがちですが、れっきとしたアルカリ性食品です。 人間の正常な状態の体液は、ペーハー7.4位の弱アルカリ性です。 前述したように酸性食品に偏った現代人の食生活は腎臓の機能を低下させ慢性病に繋がる危険性があります。
梅干しは酸っぱいのになぜアルカリ性?
つまり、梅干しがいくら酸っぱくても、燃焼後の灰にナトリウムやカリウムが多く含まれているためにアルカリ性食品になるということです。
梅干しが酸っぱいのはなぜ?
梅干はなぜすっぱいの? 梅干しが酸っぱい正体は、クエン酸とリンゴ酸です。 クエン酸はレモンなどにも含まれていて、胃腸の働きを促進し、食欲を進め、たんぱく質の消化を良くします。 リンゴ酸は疲労物質である乳酸の分解を促進するため、疲労回復に良く効きます。
梅シロップのpHは?
この場合、できた梅シロップのpHは約3と思ったよりも酸性になっていました。 梅にはクエン酸やリンゴ酸などの有機酸が4~6%含まれていると言われており、このpHはこの有機酸によるものです。
梅肉エキスのpHは?
梅肉エキスのPHは1.4とさらに強力で、O-157に対しても十分有効だ。 梅肉エキスはこの夏を健康に送るための必需食品といえそうだ。
