・何科にかかればいいのか? 泌尿器科、性感染症内科、皮膚科におかかりください。 陰部以外の場所に発疹がある場合、梅毒ではない別の皮膚病の可能性もあるため、皮膚科を受診するとよいでしょう。
梅毒 どうしたらうつる?
A3 主な感染経路は、感染部位と粘膜や皮膚の直接の接触です。 具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因となります。
梅毒 何度もかかる?
梅毒は完治したとしても免疫を持つことができないため、再び梅毒感染者と性的接触を行うと再感染することがあります。
梅毒のしこりは何処にできるの?
第1期梅毒では、性器や肛門、口唇などの感染部位に硬いしこり「初期硬結(しょきこうけつ)」ができます。 基本的にそのしこりには、痛みや痒みといった症状が伴いませんが、他の菌との重複感染があった場合には、症状が現れることもあります。 その後、初期硬結部位を中心に潰瘍が生じます。
梅毒 男 何科?
基本的な受診先は性感染症内科(性病科)です。 性病を専門とし、男女問わず幅広い症状に対応しています。
