「ますこ」とはマスの卵のこと! 「ますこ」とはサケ科の、鱒(マス)という魚の、卵のことです。 特に「ますこ」といった場合は「ます筋子の醤油漬け、塩漬け」をいうことが多いです。 ただ、最近ではイクラの状態のものも、マスの卵が原材料なら「ますこ」ということが増えてきたように思います。 23 мар. 2022 г.
いくら すじこ ますこ?
「いくらと筋子の違い」はご存知ですか? どちらも鮭の卵ですが、形状が異なります。 「筋子」は卵巣膜に入って、つながっている状態です。 もう一方の「いくら」は筋子から卵巣膜を外して、卵をバラバラにした状態を指します。
筋子は何の卵か?
筋子は卵巣膜に入っている、つながっている状態のサケ・マスの卵です。 お腹から取り出したばかりの状態は「生筋子」と言います。 筋子の加工品は「塩筋子」、つまり「塩漬け」が一般的です。 塩漬けのようなコクはないものの、「醤油漬け」「味噌漬け」なども食べやすい味付けで人気があります。
マスの卵は何て言うの?
すじこは鮭、または鱒(ます)の卵のこと。 漢字にすると「筋子」と書きます。 卵は未熟な状態で卵巣膜に覆われ、粒同士が筋状につながっている形状です。 すじこは一般的に塩漬けにされた状態を指す場合が多く、味付けされていない生の状態では「生すじこ」、または「腹子(はらこ)」などと呼ばれています。
いくらの旬は?
北海道のいくらの旬は、秋鮭漁のピークの9~10月です。 この時期のいくらは味と食感のバランスが良く、旬ならではの濃厚な味わいを楽しむことができます。 北海道では11月まで秋鮭漁は行われていますが、11月は水揚げが徐々に減っていくこと、いくらの皮が固くなっていくことから、旬の時期に食べていただくのがおすすめです。
