3月~5月、日本海でとれる本鱒(ホンマス)は桜鱒(サクラマス)とも呼ばれ、見た目も味も素晴らしい、幻の高級魚です。スーパなどに並ぶ一般の 鱒とは鱒が違います。
マスはどこで取れる?
北半球の高緯度地域に自然分布し、最高水温が20℃以下の河川や池沼(淡水)で産卵し稚魚の一部が降海し海洋で生活する生活様式をもつ。 南半球では、放流によりオーストラリア、ニュージーランド、チリなどに分布する。
サクラマスってどんな魚?
サクラマスは、オホーツク海沿岸から朝鮮半島、そして、北海道などの北日本を中心に生息。 川で生まれた「ヤマメ」が海に降った「降海型」の個体を指します。 ... サクラマスの個体の大きさは30cm~70cmと大型になるため、多くの釣り人が憧れる魚です。
ますってどんな魚?
サケという名の魚はいますが、「ます」というのはサクラマス、カラフトマス、ニジマスなど複数の魚を総称しており、かつ、そのますと称される魚だけに共通するようなサケとの違いはありません。
鮭はどこでとれるの?
総量ベースで見ると漁獲量1位は北海道の143,483トンで全漁獲量の83.1%を占めている。 2位以下は岩手県、宮城県、青森県、山形県と続いている。 分布図を見ると北海道を筆頭に北日本でサケが漁獲されている。 相関ランキングではサケ消費量と正の相関があり、サケが多くとれるところでサケ消費量が多い。
