マルチは地中と空気中との水分の移動を遮断しますので、土に湿り気がある時に張るのが原則です。 また、なるべく地温の上がった状態で張ると、より効果が大きくなります。
マルチ なぜ敷く?
ごく薄いプラスチックフィルム(一般に農ポリ、0.02mm厚)を地面に敷くことで、地温の上昇、土壌水分の保持、土壌表面の固結防止、雑草の抑止(黒色など)、それに反射光による害虫飛来の回避(銀、白色など)などに効果が表れます。
いちごマルチいつ?
一般地の露地栽培では、マルチを早くかけすぎないよう気をつけます。 追肥を終えた2月上中旬、新芽が伸び始めたころに黒色ポリマルチで覆います。 あまり早くかけると根張りが浅くなり、花芽が早く出て、寒さで傷んでしまう恐れがあります。 一方で時期が遅れると株が大きく生長しているため、取り出しにくくなります。
マルチカラーって何色の事?
「多彩、多様な」という意味。 織物や衣服のコーディネートなどで3色以上が同時に使われる多色配色を言う。
マルチ畑なぜ?
マルチフィルムで土壌を覆うことで、土壌水分を適度に保ち、水やりの手間を削減します。 雑草が生えてしまうと、土壌の肥料成分が奪われてしまい、作物の生長も妨げます。 黒マルチで遮光することで、雑草の繁茂を防止します。 高い保温性で、作物の生長を促進します。
