マリーゴールドは花期が長いので、こまめに咲き終わった花がらを摘んであげることが重要です。 花が結実してしまうと養分を取られてしまうので、次の花がなかなか咲きにくくなったり色付きも悪くなります。 実がつかないうちに花茎から切り取りましょう。 花びらをとっただけでは、萼から結実するので意味がありません。
マリゴールド枯れたあとはどうするの?
マリーゴールドの花がら摘みと夏の切り戻し 枯れた花をそのままにしておくと、花が雨で濡れた時に腐ってしまったり、種ができて栄養が次の花にいかなくなります。 枯れた花はこまめにカットしましょう。
マリーゴールドは虫除けになりますか?
キク科の一年草のマリーゴールドは、春から秋にかけた長期間、花を咲かせます。 美しい花をつけるだけではなく、虫除けや駆除効果を発揮することでも有名です。 特に有効とされるのが、根菜類の商品価値を低下させる「センチュウ」という害虫です。
マリーゴールドはいつまで咲きますか?
マリーゴールドは、4月~12月にかけて長期間花を咲かせます。 元気良く綺麗な花を咲かせるためには、定期的な追肥が大切です。
マリーゴールド 切り戻し いつ?
またマリーゴールドは過湿を嫌うので、風通しをよくするため草丈の半分くらいに切り戻しを行うのがコツ。 梅雨明けの7月に1回切り戻しをして夏を乗り切り、もう一度9月の彼岸頃にカットしてやれば、12月くらいまでマリーゴールドは咲き続けます。 枯れ込んだ茎や葉は、見つけ次第間引いてください。
