下葉が枯れこむのは風通しが悪いからです。 周りを整理して風通しよく手入れしておきます。 枯れ葉はまめに取り除き、花がらも摘んで肥料も与えておきましょう。 伸びすぎたならば半分ぐらいに詰めておくと秋にまた花を付けてくれます。
マリゴールド枯れたあとはどうするの?
マリーゴールドの花がら摘みと夏の切り戻し 枯れた花をそのままにしておくと、花が雨で濡れた時に腐ってしまったり、種ができて栄養が次の花にいかなくなります。 枯れた花はこまめにカットしましょう。
マリーゴールドは虫除けになりますか?
キク科の一年草のマリーゴールドは、春から秋にかけた長期間、花を咲かせます。 美しい花をつけるだけではなく、虫除けや駆除効果を発揮することでも有名です。
マリーゴールド 切り戻し いつ?
またマリーゴールドは過湿を嫌うので、風通しをよくするため草丈の半分くらいに切り戻しを行うのがコツ。 梅雨明けの7月に1回切り戻しをして夏を乗り切り、もう一度9月の彼岸頃にカットしてやれば、12月くらいまでマリーゴールドは咲き続けます。 枯れ込んだ茎や葉は、見つけ次第間引いてください。
マリーゴールドはいつまで咲く?
マリーゴールドは、4月~12月にかけて長期間花を咲かせます。 元気良く綺麗な花を咲かせるためには、定期的な追肥が大切です。 地植えの場合、土づくりの際に元肥としてマグァンプK中粒を混ぜ込みましょう。 葉が色あせて元気がなくなってきたら、1週間に1回ハイポネックス原液で追肥を行います。
マリーゴールドは 冬越しできますか?
冬越し マリーゴールドは春から秋にかけて開花し、冬には枯れてしまう一年草なので、冬越しの対策は特に不要です。 品種によっては寒さにも比較的強く、軽い霜が降りる程度では枯れないこともありますが、基本的には真冬になると花の時期は終わります。
マリーゴールド 種 いつ植える?
採取した種は茶封筒などに入れて春まで涼しい日陰で管理すると良いですよ。 3〜5月が種まきの適期で、よく晴れた日の午前中に行いましょう。 15〜25度で育てれば1週間ほどで発芽します。
