月1回の投与で、犬糸状虫の寄生予防、ノミ・マダニ駆除、猫回虫、猫鉤虫及び条虫駆除ができます。
ブロードライン 何回?
ブロードラインの用量 毎月1回、1ヵ月間隔で、猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にシリンジ全量を滴下してください。 投薬期間は、蚊の発生1ヵ月後から蚊の発生終息1ヵ月後までです。
猫 フロントライン 何回?
効き目が長いのは? どちらも月に1回の投与となっています。 月に1回の投与を継続することで、ノミの駆除とノミの寄生を予防する効果を持続させるお薬です。
猫 ブロードライン いつから?
ブロードラインはフロントライン プラス キャットの効能に犬糸状虫の寄生予防、消化管内寄生線虫と条虫類の 効能を加えました。 ノミと瓜実条虫の駆除が同時にできます。 猫の体重に合わせて、ご処方いただけます。 7週齢以上の子猫から投与可能です。
猫 回虫 いつまで?
子猫の場合は、生後6週目から3ヶ月齢まで、2週に1回駆虫薬を与えます。 その後は6ヶ月齢まで月に1回駆虫を行います。 成猫も定期的に糞便検査を行い、感染が認められたら駆虫薬を投与します。 定期的な検査を行わない場合には3ヶ月ごと、年に4回の治療により寄生虫症のリスクが大幅に減ると言われています。
