俳句で「満月」や「望月」といえば、これまた「名月」のことを指します。 冬の季語には「冬満月」、春の季語には「春満月」がありますね。 「名月」の満たされた感じを愛でるのは、収穫シーズンのお祝いでもあります。 2 окт. 2020 г.
十五夜は季語ですか?
ふた夜後が15齢の月、つまり満月の夜です。 仲秋(新暦ではほぼ9月)の満月が「名月、明月」で、その夜を「十五夜」と言いますが、晩秋の満月の夜を十五夜とは、少なくとも俳句では言いません。 十五夜は、季語としてはあくまで仲秋の名月の夜を指します。
月 秋の季語 なぜ?
さまざまな月の季語 一年中あるのに“月は秋”だとするのはなぜだと思いますか? それは、さやけく清く仰がれるため、とあります。 四季それぞれに月の趣はありますが、秋の月はその極みであるというのです。
新月は季語ですか?
傍題の「新月(しんげつ)」は、一般には朔の月のことですが、季語では三日月を指す言葉となります。 また、同じく秋の時候の季語の「文月(ふみづき、陰暦七月の異称)」の傍題に「新月(しんげつ)」があります。
月の俳句の季語は?
天体としての月は、「春の月」「梅雨の月」「夏の月」「冬の月」「寒月」など四季を通して見られます(これらはすべてそれぞれの季節の季語です)。が、「月」とのみ言えば秋の月を指します。 夜空が澄みわたり、月がことさらに明るく美しく輝くからです。 今回の引用句の季語は「月光」。
