マグロは、スズキ目・サバ科マグロ属(学名:Thunnus)に分類される硬骨魚類の総称でクロマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロ、メバチマグロ、ビンナガマグロ、コシナガマグロなどの種類がある。 ちなみに「バショウカジキ」や「メカジキ」「マカジキ」などのカジキはサバ科ではなくカジキ科に属しており、マグロ類とは全く別の魚。
スシロー 何マグロ?
スシローのまぐろの仕入れ現場は、冷凍まぐろの水揚げ量日本一を誇る静岡県清水港。 スシローが選ぶのは40キロ以上のメバチマグロ、通称「大バチ」です。 メバチマグロの中でも最上級で、赤みが美しく味が濃厚なのが特徴。 その「大バチ」を100円で出せる秘密は、スシローならではのまぐろの選別方法にありました!
マグロはなぜ止まると死ぬのか?
止まることができないマグロ マグロは口を開けて泳ぎ、エラを通過する海水に溶けた酸素を常に取り入れながら呼吸しています。 この呼吸はラムジュート換水法と呼ばれ、泳ぎを止めると酸欠状態で窒息死してしまいます。 このため、マグロは泳ぎを止めることはできません。
マグロ なぜ止まらない?
マグロは一生眠らずに泳ぎ続ける マグロは口を開けて泳いでいます。 これは口を開けることによって、エラを通過する水から酸素を取り入れて呼吸するためです(ラムジュート換水法)。 マグロは、泳ぐのを止めると窒息してしまうため、一生のあいだ、いっときも休むことなく高速で泳ぎ続けなくてはいけないのです。
コシナガマグロって何?
コシナガマグロは、スズキ目サバ亜目サバ科マグロ属の魚。 漢字で「腰長鮪」と書きます。 生息域はインド洋や西太平洋の暖かい海で、日本近海では長崎県、山口県、島根県などの西日本や相模湾以南の黒潮域太平洋沿岸、琉球列島などに生息しています。
