マグロは世界中の海に生息し旬の時季は漁獲される場所(獲れた海域)によって、身質も色目もさまざまです。 一般的に日本近海で漁獲されるものについては、本マグロは冬、メバチマグロは秋、キハダマグロは春~夏が一番おいしい時期と言われています。
大間のマグロの旬はいつ?
豪快な一本釣りで有名な「大間のマグロ」を始めとする青森県のマグロ。 主に9月から12月にかけて水揚げされます。 大物が水揚げされる今が旬です!
ビンチョウマグロの旬はいつ?
脂がよくのったビンチョウは、特に「ビントロ」と呼ばれ回転寿司などでも人気の商品となっています。 1年を通してよく獲れますが、三陸沖の日本近海で漁獲されるビンナガマグロは、8~12月ごろが旬の時期です。
マグロ漁 いつ?
マグロ漁は例年8月頃から釣れ始め、1月くらいまで。 水温が低くなる秋から冬にかけてが、マグロ漁の旬と言われています。 この時期に獲れるマグロは大型のものが多く、上質な脂がのっています。
マグロは何を食べているのか?
マグロたちのえさは、アジ、カタクチイワシ、スルメイカ、ブラックタイガー(ウシエビ)など。 マグロの口に合う大きさに切って与えたり、丸ごと与えたりします。 なお、カタクチイワシにはビタミンBを壊してしまう酵素が含まれているので、ビタミン剤をえさにまぶして補給しています。
