クロマグロは、日本近海やヨーロッパ沿岸、地中海、アメリカ西海岸といった北半球に多く生息している大型マグロで、南半球にはほとんど生息していないようです。 また、太平洋の熱帯~温帯海域の比較的暖かい地域に分布しており、稀にインド洋にもいるらしいです。
マグロどこでとれるか?
まぐろの漁獲量の全国計は168,475tですが、トップは静岡県の26,844tで、シェアでは15.9%となっています。 2位は宮城県で11.4%、3位は宮崎県で10.1%のシェアとなっています。 ただ、クロマグロの養殖では、長崎県がトップになっています。
マグロといえば何県?
第1位は静岡県で、2万6600トンでした。 静岡県はキハダマグロの漁獲量が多く(1万4300トン)、2位の東京都(7700トン)の2倍に迫る勢いです。 そのほかでは、ビンナガマグロの漁獲量も多く、全国3位。 ちなみに静岡県は、2020年の「まぐろ類缶詰」生産量で全国1位であり、その国内シェアは98%となっています。
マグロはどこに住んでいるのか?
分布 南半球の海にすみ、主に南緯50~30度付近の、冷たい海に分布しています。 アルゼンチン東部の沖合から南アフリカ沖、インド洋南部、オーストラリア、ニュージーランド、チリ近海に生息します。
まぐろ どこ産が多い?
1. マグロの産地ランキング 2017年度、農林水産省によって公表された、大海区都道府県振興局別統計をもとにランキングにしてみると、マグロ類の漁獲量は1位が静岡県、ついで宮崎県、宮城県と続く。 静岡は知る人ぞ知るマグロの街である。 焼津港や清水港など、冷凍マグロの水揚げの多い漁港が軒を連ねているのだ。
