薬用植物学者の小野蘭山が「中国でいう馬鈴薯がジャガタライモ」と解説してから、“馬鈴薯”と呼ぶようになったといわれています。 . そして現在はじゃがいも=一般的名称ジャガイモ=学術的に植物の和名馬鈴薯=行政・生産分野での一般呼称…といった傾向にあるようです。 ⇒農林水産省では“馬鈴薯(ばれいしょ)”と呼ばれるそうです。 16 мар. 2018 г.
じゃがいもはなぜじゃがいもというのか?
17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。 「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったといわれています。 その後、江戸時代に何度もあった飢饉(ききん)のたびに、飢えをしのぐための作物として広がったようです。
じゃがいもはどこから来たのか?
「じゃがいも」の原産地は南米アンデスからメキシコにかかる高原地帯(海抜5,000~3,000m)で、野生種は広範囲に渡って見られます。 ペルーからチリにかけての地域は世界三大穀物の一つであるトウモロコシの原産地でもあります。
なんで馬鈴薯?
じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。 ... 馬鈴薯・・・馬の首に付ける鈴に似ていたことから言われる。
ジャガイモはなにか?
ところが、植物学の分類(ぶんるい)では、じゃがいもは「なす」の仲間(なかま)で、「さつまいも」や「さといも」とはべつの種類(しゅるい)の作物なの。
