ふつうの落葉樹は夏の終わりから秋の初めにかけて翌年の春に芽吹く芽の形成を終えます。 10 мар. 2017 г.
落葉期 いつ?
本格的な落葉は秋から冬にかけて。
落葉樹の植え替えはいつ?
春の植え替えは、新根の伸び出す直前が適期です。 3月の声を聞くと、落葉樹の根は本格的な活動に入ります。 養水分の流れは、先ず細根から太根、そして幹~大枝~小枝と流れ、生長点に届いて発芽、ということになるのです。
庭木 いつ植える?
植え付けのポイントは時期。 落葉樹は葉を落として休眠する11~3月、寒さに弱い常緑樹は暖かくなる3月下旬~10月(4月中旬~5月中旬の新芽が伸びる時期を除く)で、時期が悪いと樹勢が悪くなり、植え付け後の生育に影響しますから注意しましょう。 また、植え場所は、ほとんどの庭木は日当たりと水はけのよい場所を好みます。
庭木の剪定はいつしたらいいですか?
落葉後の木が休眠している寒い時期に基本剪定をするのが基本です。 葉がすべて落ち、枝の状態がわかりやすい12月~2月がおすすめ。 3月、6月、9月、10月は軽剪定ならOKですが、活動が活発な4月、5月、7月、8月は、樹液が流れ出て木がダメージを受けてしまうため剪定自体を避けたほうがよいでしょう。
