卵の殻には目に見えない小さな穴が数千個空いています。 ゆでたての卵を熱いうちに冷たい飽和食塩水につけこむことで浸透圧により、その穴から塩気が入り味がつきます。 工場ではこの工程を短時間でできるように、圧力を併用して 「塩味付きゆでたまご」を作っています。
なぜコンビニのゆで卵は味がついているのか?
この穴は気孔と呼ばれており、卵黄の胚(ヒヨコになる部分)はこの穴を通して呼吸します。 この穴があるからこそ、ゆで卵を殻付きのまま塩水に浸けておくと、穴から塩水が卵に浸透して、卵に味が付くのです! によって、高付加価値のある製品の発明ができるかどうか、が決まるとも言えます!
味卵の塩分は?
エネルギータンパク質塩分87kcal6.4g0.4g
ゆで卵 浸透圧 なぜ?
このゆで卵、いったいどうやって作っているのかというと、浸透圧を利用して卵の中身に味をつけているんです。 浸透圧とは、濃度の違う水溶液同士が互いの濃度を均一にしようとする働き。 この原理を利用すれば、実はお家でも簡単にコンビニゆで卵ができちゃうんですよ〜!
一蘭 ゆで卵 なぜ?
店長さん曰く、たまごの白身は味覚をリセットする効果があるらしい。 ラーメンの前に食べれば、ラーメンへの受け入れ態勢を整えることができるというわけだ。
