鹿沼土の用途 酸性土壌を好む植物の基本用土として使われたり、保水性や排水性の高さを活かして土壌改良材にも利用されたりと、ガーデニングや家庭菜園には欠かせない鹿沼土。
鹿沼土 何に使う?
鹿沼土は通気性がよく、さらに水持ちもよい特徴があります。 この性質は赤玉土とほぼ同じレベルで、赤玉土の代用としても使え、とくに乾燥を好む多肉植物や、サボテンの基本用土に利用されます。
鹿沼土 なぜ?
ガーデニングでよく用いられる赤玉土よりも粒が崩れにくいことから、保水性、通気性が高く、酸性を好む植物に対してよく使われます。 反対に、中性~アルカリ性を好む植物には適しません。 また、水を含んだときと、乾燥したときで土の色が明らかに違うことから、水のやりすぎや水不足を判断しやすいこともメリットです。
鹿沼土は何性?
黒土や赤玉土の酸度が5.0〜6.0phに対し、鹿沼土の酸度は4.0〜5.0phと酸性を示します。
多肉植物の土は何がいい?
市販のサボテン・多肉植物用土を使う 小型の多肉植物を小さな鉢で育てるときは、土の粒が細かいものを選ぶのがおすすめです。 水はけがよすぎると感じたら、ピートモスか腐葉土、市販の草花用培養土や小粒赤玉土などを3〜5割ほど混ぜて使うとよいでしょう。
