東アジアの温帯に広く分布する一年草で6月~9月に小さな青い花をつけることで古くから親しまれています。 茂り始めると茎を長くのばし、地を這って枝分かれする茎の節々から根を出して他の植物を覆うほどに生育旺盛なため雑草として扱われます。 花は早朝から開花し午後にはしぼむ性質があります。
ツユクサはいつの花?
花の色白 、 黄 、 青開花時期6月 、 7月 、 8月 、 9月
ツユクサ何花類?
植物名ツユクサ種類被子植物・単子葉類・一年草科ツユクサ科花夏。葉と対生して青色か青紫色の花がさく。花は大きい包にはさまれ,3枚の花びら(1枚は小さく,白色),小さい3枚のがく,6本のおしべ(4本は小さい)がある。葉互生。長さ5~7㎝。やわらかい。もとはさやになり,茎をつつむ。
露草 何類?
単子葉類/ツユクサ目
露草 何科?
ツユクサ科ツユクサ科(ツユクサか、Commelinaceae)は単子葉植物に属する科で、ツユクサ目を構成する5科の中では最大の41属約650種を含む。 ムラサキツユクサ、ムラサキオモト等の園芸植物の他、日本にはツユクサ、イボクサ、ヤブミョウガなどが自生する。
