特に良質な脂質は、脂肪の燃焼をサポートしたり、体を動かすエネルギーになったり、血液をサラサラにしてくれたりと、体に嬉しい働きがいっぱい! 脂肪として蓄積されにくいから太りにくく、ダイエットや筋トレの効率アップにもつながります。 6 июл. 2021 г.
脂質の良いところは?
脂質は重要なエネルギー源だけでなく、ホルモンや細胞膜、核膜を構成したり、皮下脂肪として、臓器を保護したり、体を寒冷から守ったりする働きもあります。 また、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を促すなど、重要な役割を担っています。 脂質は私たちの体にとっては欠かせない三大栄養素の1つです。
脂質の重要性は?
脂質は炭水化物、タンパク質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつであり、1gあたり約9kcalとタンパク質や糖質の約2倍のエネルギーをつくり出す、効率のよいエネルギー源です。 また、細胞膜やホルモンの構成成分として重要な栄養素で、脂溶性ビタミンの吸収を助けたり、体温の保持、内臓の保護をする役割があります。
筋トレなぜ脂質は?
エネルギー源 脂質は1gあたり9kcalありますが、筋トレがダイエットに有効な理由は脂質のエネルギーとしての使われ方にあるのです。 人は特別運動をしていない時は多くの割合で脂質をエネルギー源にしており、運動の強度が高くなって酸素の供給が追いつかなくなってくると糖質を利用する比重を高めるのです。
脂質を摂りすぎるとどうなるのか?
脂質のとりすぎは、血液中の中性脂肪と悪玉コレステロールであるLDL-コレステロールを増加させる一方で、善玉コレステロールであるHDL-コレステロールを減少させ、肥満や脂質異常症を引き起こします。 LDL-コレステロールが増えると血管にたまりやすくなり、動脈硬化につながります。
