里芋(サトイモ)の種芋の植え付け 畝の中央に深さ10~15cmの溝を掘ります。 溝の中に種芋の芽を上にして、45cm間隔で置いていきます。 掘り起こした土を溝に戻し、芽の高さが揃うようにイモを埋めます。 土の表面を軽く手で押さえ、水を与えます。 病害虫予防のために、株元に敷きわらをするかマルチシートを張ります。
里芋の追肥は何がいいですか?
追肥・土寄せ 5月下旬から6月中旬を目途に1回目の追肥、7月中旬頃に2回目の追肥を、それぞれ1株当たり化成肥料1握り程度施用します。 追肥のたびに土寄せを実施し、株元に土を寄せることにより子イモや孫イモの肥大を促します。
里芋 どうやってできる?
3月下旬頃に土作りをし、4月下旬〜5月上旬にタネイモを植え付けます。 6月頃から追肥と土寄せを繰り返して地下のイモを太らせ、11月頃に収穫します。 植え付けから収穫まで半年以上かかるため、葉物野菜に比べれば生育期間が長い野菜だといえます。
里芋の芽出しはどうするの?
ばらしたイモを芽を上にして土をかぶせ、たっぷりと水をやります。 以降、土が乾いたら湿らす程度に適宜水やりを行います。 3月中旬頃に芽出しを始めれば、1ヶ月ほどで発芽します。 芽出しせずに、そのまま畑に定植することもできます。
里芋 親芋 どうする?
親芋は、来年の種芋として使える。 下旬に芽を下にして植えます。 場所があるなら土に埋めた方が確実です。 親芋だけネットに入れ、地上から20 cm 深さ以上の穴を掘って埋めます。 ひもを出して目印にしておくといいです。
里芋 どっちが上?
ナスの場合、細い方が上ですが、サトイモの場合、太っている方が上で、その方向から芽が出てきます。 横から出てくる場合もありますが、細い方から出てくることはありません。
里芋の連作は良いですか?
里芋は連作障害が発生しやすい作物と言われています。
里芋 肥料 いつまで?
里芋は小芋、孫芋、さらには曾孫芋と、大きな親芋を中心に小芋が増えていくことから、子孫繁栄の象徴とされ、現代でも、八つ頭(やつがしら)をはじめ、正月や祝いの行事など、縁起物として用いられる風習があります。 ... 生育温度25~30℃。元肥苦土石灰と元肥を入れる。植えつけ時期4月中旬~下旬(十分に暖かくなってから)。
里芋 水やり いつまで?
水やりをする時期は、梅雨明けの7月中旬以降から収穫時期までです。 梅雨の時期であっても、晴天が続いて土壌が乾燥すれば水やりします。 里芋は他の作物と違い、乾燥して葉が枯れると立ち直れませんので、特に夏場の乾燥には注意し、定期的な水やりを心がけましょう。
