里芋は一切洗わずに土付きのまま包丁で皮をむいてボウルに入れます。 この段階ではところどころに皮やカスがついている状態です。 写真はザルですが、ボウルを使う方が良いです。 ザルだと次の工程で塩が落ちてしまうので。
里芋 どのくらい洗う?
浸す時間は、30秒程度で十分です。 表面の泥が柔らかくなったら、里芋を水につけたまま、指で軽くこすり洗いし、泥をあらかた落とします。 泥がしっかりこびりついてる里芋は、何回か水を変えて、あまり濁らなくなるまで、下洗いしてください。
里芋 皮むいたらどうする?
皮を剥いてしまったさといもは傷みのスピードがさらに速くなるため、3~5分ほど酢水につけてから、かぶるくらいの水をいれた保存容器で冷蔵保存し、2~3日で食べきるようにしましょう。 また、すぐに調理で使えるように茹でてから保存しておいてもよいでしょう。
里芋 下茹で 何のため?
里芋の皮むきの後に、下茹でをしてぬめりを取ることがあります。 ただし、この段階でぬめりをすべて取ってしまうと、メニューによっては里芋本来の風味や食感が感じられなくなるでしょう。 好みやメニューにもよりますが、ぬめりをどのくらい残すのか、ぬめり取りするか否かを見極めて行いましょう。
里芋 どのくらいで火が通る?
鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて中火に熱し、沸騰後10分ほど加熱して竹串がスッと通るまで茹でます。 ザルにあげて冷まします。 鍋に里芋とかぶるくらいの水を入れて中火に熱し、沸騰後10分ほど加熱して竹串がスッと通るまで茹でます。
