サトイモは成長した茎の下部が親イモとなり、その周りを囲むように子イモが生じ、さらに子イモには孫イモがついて増えていくユニークな育ち方をする。 主に子イモを食べるもの、親イモを食べるもの、親イモと子イモの両方を食べる品種がある。
八頭は里芋の親ですか?
お店で一般的に売られているサトイモは、この子芋や孫芋の部分です。 このように、一つの種芋から親、子、孫と続き、たくさんの芋に増えることから、サトイモは子孫繁栄の象徴 とされるようになりました。 サトイモの一品種である八頭は、親芋、子芋はできますが、分球せずに、ごつごつした大きな一塊になります。
里芋 親芋 どれ?
親芋は種芋から出た芽が成長したものであり、茎のちょうど真下にあります。 一方、子芋は親芋の横から出た芽が成長したもので、さらにその小芋の横にできるのが孫芋です。
里芋のどだれ?
土垂(どだれ)は主に子いもを食用とする品種で、小ぶりの里芋です。 とは言うものの、農産物直売所などでは親イモも販売され、地元消費されています。 子芋は煮ころがしに使われるように、鍋の中でころころと転げるサイズです。 また、親イモは大きく、皮を剥く手間が少なくてすみます。
里芋の親芋は種芋になりますか?
親芋は、来年の種芋として使える。 下旬に芽を下にして植えます。 場所があるなら土に埋めた方が確実です。 親芋だけネットに入れ、地上から20 cm 深さ以上の穴を掘って埋めます。
