ごはん
生後7ヶ月の離乳食スケジュールは?
生後7ヶ月の離乳食スケジュールは、午前と午後の2回になります。 これまでの1日1回よりも回数が増え、少しずつ食材を増やしていきます。 アレルギーが出ることを考えて、初めての食材は午前中に食べさせましょう。 献立も、まだ赤ちゃんが食べられる食材に限りがあるため、野菜の組み合わせやメニューに変化をつけるなどしていきます。
離乳食のグラム数は?
基本は「食べたいだけ」で大丈夫。 1食の全体のめやす量は、6カ月頃は大さじ3~4(50~60g)、7、8カ月頃は大さじ6~8(90~120g)、9~11カ月頃は大さじ9~10(130~150g)で、6割程度が主食です。 食後は離乳食の進み具合に応じて、母乳やミルクを飲ませましょう。
7ヶ月の栄養バランスは?
1食の量はどのくらい?炭水化物:形状を変えたばかりの前半は7倍がゆ50g、後半は5倍がゆ80g(大さじ3~5くらい)ビタミン・ミネラル類:野菜、果物を合わせて20~30g(大さじ1~2くらい)たんぱく質:魚、肉なら10~15g(刺身1~2切れ、鶏ササミ1/4本くらい)。 豆腐なら30~40g(大さじ2くらい)。
離乳食7ヶ月のミルクの量は?
栄養を母乳やミルクからは約60パーセント、離乳食から約40パーセントとっているといわれています。 よって、離乳食を1日2回食べると想定した場合の生後7ヶ月の母乳やミルクは、1回の量は200ml、これを1日5回程度あげて、1日の量は1000ml程度といわれています。 そのうち2回は、離乳食後に飲ませても大丈夫でしょう。
