前述したように、冷凍食品はマイナス18℃以下での保存、流通が要件として定められています。 実は、これは業界が定めた「冷凍食品自主的取扱基準」という自主基準であり、食品衛生法で示されているマイナス15℃以下という基準とは異なります。 28 февр. 2020 г.
冷凍食品はマイナス何度?
冷凍食品は、マイナス18℃以下で保存・流通することが日本冷凍食品協会の自主基準で定められています。
冷凍庫何度にしていますか?
日本の家庭用冷蔵庫の冷凍室はJIS規格(日本産業規格)によって、-18℃以下と決まっています。 「-18℃」が基準になっている理由としては、食品の安全性の観点から微生物が増殖できなくなる温度が-18℃以下だからなのです。 基本的には冷凍食品や、長期での肉や魚の保存に使われます。
業務用冷凍庫 何度?
業務用の冷凍庫は、家庭用の冷凍庫よりも低温に設定されていて、-20℃~-30℃という温度設定が一般的です。 冷凍庫の開け閉めを頻繁に行うと、庫内の温度がどうしても上がってしまうので、業務用の冷凍庫は常時-18℃以下を保つことができる温度に設定されています。
日本冷凍食品協会 何度?
食品の温度(品温)を生産・貯蔵・輸送・配送・販売の各段階を通じ一貫して常に-18℃以下に保つように管理しています。
