花茎の色が黄色く変わったら 花茎が黄色く変色し始めたら、早めに切ることをお勧めします。 花茎が黄色くても花が咲いて言える場合がありますが、黄色くなり始めるとカビが映えたり腐り始めるため、胡蝶蘭の株自体が病気になったりする原因になります。
蘭 どこで切る?
長期的に育てたい場合は、胡蝶蘭本来の成長サイクルに戻すように、花茎は根本で切って翌年の開花に備えましょう。 根元から3~5センチの所でカットします。
蘭の花の切り方は?
■胡蝶蘭の花芽の切り方 花が終わったら支柱を取り外し、花芽を切り、花茎に沿わせてある支柱を取り除きます。 なるべく短く、根元でカットしてください。 根元から切った場合、株の力が蓄えられます。 株に力があれば秋に花芽が出始め春に花を楽しむことができ、長年にわたって花を咲かせられます。
蘭の花が終わったらどうするの?
胡蝶蘭のお花が終わった後の育て方1水ゴケ(水で浸したもの)、素焼き鉢(根に対して少し小さめサイズ)、はさみ(消毒したもの)を用意します。 ... 2花が咲いていたすぐ下のところで花茎を切ります。 ... 3ラッピングをはずし、化粧鉢からポリポットを取り出したら、1鉢に1本ずつ植え替えします。
胡蝶蘭の花の摘み方は?
胡蝶蘭を切り花にしている場合、下方に付いている古い花がしおれはじめたらそれを摘み、その分だけ水切りをし直して花茎を短くしておくと、上方に付いている新しい花がより長持ちするようになります。 このとき、水切りする切り口を斜めにしておくと、花茎が水を吸いやすくなり効果的です。
