瀬戸内海(せとないかい)は、本州西部、四国、九州に囲まれた日本最大の内海で面積は2万3,203km2である。 700以上の島がある多島海で、海岸線の総延長は約7,230kmに及び、山口県、広島県、岡山県、兵庫県、大阪府、和歌山県、徳島県、香川県、愛媛県、大分県、福岡県がそれぞれ海岸線を持つ。
瀬戸内海はどこにありますか?
本州・四国および九州に囲まれ、紀伊水道と豊後水道で太平洋に、関門海峡で日本海に開いています。 領域内には大小約 700 の島々が存在します。
瀬戸内海はどこからどこまでか?
瀬戸内海は、本州、四国、九州に挟まれた内海です。 東の大阪湾から、播磨灘、水島灘、備後灘、燧灘、斎灘、安芸灘、伊予灘、周防灘までの範囲で、友が島水道、鳴門海峡、豊予海峡によって太平洋と隔てられます。
瀬戸内海はどんな海?
瀬戸内海は日本最大の内海にして、自然災害が非常に少ないおだやかな海域である。 ①閉鎖性海域のため、外洋からのうねりの影響を受けない。 ②海域の幅が狭い(平均30km)ため、うねりが発生しても大きくならない。 ③障害物となる島や岩礁が多く、更に波を吸収する遠浅の海岸が多い。
瀬戸内海の由来は?
「瀬戸内海」という名称の由来が知りたい。 『瀬戸内海事典』には、「瀬戸とは迫門(せと)、狭門(せと)、湍門(せと)で、海峡を意味し、瀬戸内海は海峡の内側の海をさしている」と記載がある。
