瀬戸内気候せとうちきこう 北は中国山地,南は四国,紀伊山地に囲まれた地域で,夏冬ともに季節風が山地によりさえぎられるため比較的雨が少なく,温暖であるのが特色。 また,夏は海陸風が卓越し(→海風,陸風),夕なぎのときは蒸し暑いことで有名である。
瀬戸内海式気候 どこ?
瀬戸内式気候【せとうちしききこう】 瀬戸内海地方にみられる乾燥内陸性気候。 中国・四国の両脊梁(せきりょう)山地に囲まれ,晴天が多く,比較的雨が少ない。 蒸発散も盛ん。
香川県の気候は何気候?
また、本県は瀬戸内式気候に属し、高松市での年間平均気温の平年値は16.3℃と温暖で、年間日照時間も2,054時間と、札幌市、東京、那覇市などと比べると170~310時間長く、晴れの日が非常に多い地域です。
瀬戸内 なぜ温暖?
特徴 夏の季節風は四国山地に、冬の季節風は中国山地によって各々遮られる。 このため年間を通じて天気や湿度が安定しており、降水月が5、6、7月(梅雨時)と9月(秋雨・台風時)の二峰性となっており、二峰の間の8月(盛夏)の降水量が著しく少なく、雨温図上大きく凹むことが最も顕著な特徴となる。
中央高地の気候 どこ?
気候は、中央部に高い山々があるため、各県とも異なる気候が見られます。 東海地方は太平洋側特有の気候で、晴れの日が多く、沿岸部では積雪がほとんどありません。 一方、北陸地方は日本海から吹き込む季節風の影響を受け、冬には積雪があります。 中央高地は内陸性の気候で、盆地では冬季に冷え込みが厳しい日が続きます。
