肌のくすみは、乾燥や摩擦、紫外線、血行不良などが原因です。 健やかな肌をキープしたり、血流を促したりすることで、肌のくすみに対処できます。 加齢とともに、くすみが起こりやすくなるため、気になったら早めに対策をはじめることが大切です。
くすみ どういうの?
くすみとは肌が本来持っている透明感や明るさやツヤが失われ、顔全体がその人本来の肌のトーンよりも段々と暗く見えるようになる状態を言います。 くすみがあるということは、ターンオーバーが乱れていたり、乾燥していたり、何らかのトラブルが肌に起こっているということです。
夕方 くすみ なぜ?
日中の乾燥が皮脂くすみの原因に そして、うるおいが逃げることで、肌を守ろうとして皮脂が分泌されます。 分泌された皮脂とファンデーションなどのメイクの油分が混ざり合い、空気に触れて酸化すると、暗くくすんだ印象になってしまいます。 これが、夕方に現れる“皮脂くすみ”の正体です。
肌のくすみ 何歳から?
また、加齢とともにお肌のターンオーバーにかかる日数は増えていきますが、特に大きく変わるのは30代です。 古い角質が残りやすくなるため、毛穴の黒ずみやシミの悩みも出てくるでしょう。 20代に比べると血流も悪くなることから、お肌のくすみも目立ち始めます。
肌に艶がない何故?
つや不足の原因は皮脂にあった 肌表面は皮脂と角質の二つのバリアでまもられていますが、お肌の皮脂(油分)は30代をピークに一気に減少を始めます。 皮脂が不足すると、角質も乾燥や紫外線によるダメージを受けやすくなり、ダメージによって水分量と弾力が低下してしまいます。
