昆虫の翅は、胸部の背面から突き出している。 昆虫の胸部は三節あり、それぞれ一対ずつの歩脚があるが、翅は第二節と第三節の背面から一対ずつ出る。 即ち、昆虫の翅は、脊椎動物の翼に見られるような、前脚の変形ではない。 従って、翅を持つことが歩脚の性能を制限することはない。
モンシロチョウの羽はどこにある?
むねには、6本のあしと4枚の羽がついています。 頭には大きな目としょっ角、そして口があります。 モンシロチョウの体は、頭、むね、はらからできています。
昆虫の足はどこについてる?
あしやはねは、むねから出ている。 あしやはらには、ふしがあり、曲がる。
昆虫のすみかはどこ?
昆虫のいる場所昆虫の種類ススキなどの草原バッタ類・キリギリス類・カメムシ類かれ草などの下コオロギ類・ハサミムシ類はばが広い葉の草原チョウやガの幼虫・シジミチョウ類花がさいているところチョウ類・ハチ類・ハナムグリ類
トンボの足はどこについてる?
胸には、大きな翅(はね)が4枚と、つかまえたエサをにがさないように、するどいとげのある脚(あし)が6本あります。 腹には、10の節(ふし)があり、これはトンボの大切な特ちょうです。 胸に近いほうから、腹部第一節(ふくぶだいいっせつ)、第二節、・・・のようによびます。
