体のつくりをみてみましょう。バッタのからだは、目や口がある「頭」、足が出ている「むね」、たくさんのふしがある「はら」の、3つに分かれています。
昆虫 足 どこについている?
あしやはねは、むねから出ている。 あしやはらには、ふしがあり、曲がる。
昆虫の足は体のどの部分に何本付いていますか?
では昆虫の定義はなんなのでしょうか? 昆虫の体は頭部・胸部・腹部の3つの部分に分かれています。 脚はそれぞれに1対ずつ、計6本ついています。 また、胸部には4枚の翅が付いています。
トノサマバッタの足は体のどの部分についているか?
頭には目と口と触角があり、がっしりしたむねには6本の脚がついています。
昆虫はなぜ足が6本なのか?
3点で平面が1つ決まるのと同様に、地面で支えられるためには最低3本の足が必要になりますから、左右対称に3本ずつ計6本足が必要なのです。
