くこのみ【クコの実】 クコは山野に自生するナス科の落葉低木で、秋に楕円形(だえんけい)の赤い果実をつけます。 葉、果実、根皮ともに生薬として用いられます。
クコの実ってどんな実?
クコの実とは、東アジア(特に中国北部やモンゴル)を原産とするナス科の植物の実です。 秋になると1~2cmくらいの小さな赤い実を付けます。 生の状態では潰れやすく扱いづらいので、古くから乾燥させて使用されてきました。
クコ 何科?
ナス科クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。 荒れ地などに見られ、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせて、秋に赤い果実をつける。 有用植物で、食用や薬用に利用される。
クコの実 何個?
血圧の薬、糖尿病の薬、抗凝血剤などのお薬を服用している方は特に、クコの実を摂取する際は、医師と相談してください。 では、どれくらいクコの実を摂ったら良いのでしょうか? クコの実の1日の摂取目安は5-10粒・10-15粒・20gなど諸説あります。
クコの実 20g 何粒?
20gは水に戻した状態での重量で、大きさにもよりますが約60〜70粒ほどになります。 乾物の状態では約大さじ1.5弱の量です。 アルカロイドは特に子宮に強く働きかけるため、妊婦さんは摂取量を控えるようにしてください。 美容と健康に嬉しいスーパーフードも、過剰摂取はNG。
