・北海道を除く日本各地に分布するナス科の落葉低木。 川の土手や海岸近くの空き地などで普通に見られるが、葉の脇にトゲがあるため防犯目的の垣根などにも使われる。
クコの実 なんの木?
クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木。 荒れ地などに見られ、夏から秋にかけて薄紫色の花を咲かせて、秋に赤い果実をつける。 有用植物で、食用や薬用に利用される。
クコの実 なんの実?
クコの実とは、東アジア(特に中国北部やモンゴル)を原産とするナス科の植物の実です。 秋になると1~2cmくらいの小さな赤い実を付けます。 生の状態では潰れやすく扱いづらいので、古くから乾燥させて使用されてきました。
クコの実 何月?
2018年のゴジベリー(クコの実) 花期は7〜11月で、期間は長いですね。
クコの実 一日何個まで?
<薬を服用している方> 血圧の薬、糖尿病の薬、抗凝血剤などのお薬を服用している方は特に、クコの実を摂取する際は、医師と相談してください。 では、どれくらいクコの実を摂ったら良いのでしょうか? クコの実の1日の摂取目安は5-10粒・10-15粒・20gなど諸説あります。
クコの実 いつなる?
クコの実は、杏仁豆腐などの上に乗っていることでも知られる果実で、秋頃に収穫できます。
クコの実 何に効く?
クコの実の効果・効能 ベタインには抗脂肪肝*作用があり、枸杞子の水抽出物には血圧降下作用が認められているので、肝硬変や高血圧などの生活習慣病の予防効果も期待できます。 葉や根も薬効が注目されており、クコの根皮を乾燥したものは「地骨皮(ジコッピ)」と呼ばれ、解熱、強壮薬に利用されています。
クコ茶は何に効く?
乾燥または焙煎したものを、薬缶で煎じるか急須に淹れて、お茶として飲みます。 血圧降下・抗炎症・解熱作用に優れているといわれ、高血圧・糖尿病の予防、肝機能の改善、滋養強壮に使われてきました。 実は生食、乾燥させてドライフルーツや薬膳粥の具などに使われます。
