苦土石灰は堆肥・肥料と同時に施すのはNG! 苦土石灰に関わらず、石灰資材を肥料と堆肥と同時に施すのは控えましょう。 肥料に含まれる窒素分は石灰と合わさることで、アンモニアガスへと変化して消失してしまいます。 また、アンモニアガスは植物の酸素を奪って枯らします。
苦土石灰は肥料ですか?
酸性に偏った土のpH調整にオススメの『Let's 苦土石灰』は、ドロマイトという岩石を原料としたもので、農薬ではなく、有機質肥料と同じ天然物です。
石灰と肥料 どちらが先?
注意が必要なのが、石灰は肥料の窒素成分と反応してアンモニアガスを発生させてしまいます。 そのため、先に石灰を混ぜて1〜2週間ほど寝かし、ある程度土になじんでから、肥料を混ぜ込んでいくと安心です。
くど石灰はいつまくか?
苦土石灰は扱いやすく被害も出にくいですが、心配な方は苦土石灰を混ぜ、1週間経ってから肥料を混ぜ、もう1週間経ったら植え付けをしてください。 植え替え時や植え付け時以外にも、下葉が枯れてきた等で足りていないと感じたら、その都度土に苦土石灰を混ぜてください。
苦土石灰 堆肥 どっちが先?
●鶏ふん堆肥や牛糞堆肥のような肥料成分の多い堆肥を使用する場合は、先に『Let's 苦土石灰』をまいてから2週間ほどなじませ、その後、堆肥を混ぜ込めば、すぐに植物を植え付けられます。 (苦土石灰と肥料成分の多い堆肥などは、同時に混ぜ込まないように注意!)
