●鶏ふん堆肥や牛糞堆肥のような肥料成分の多い堆肥を使用する場合は、先に『Let's 苦土石灰』をまいてから2週間ほどなじませ、その後、堆肥を混ぜ込めば、すぐに植物を植え付けられます。 (苦土石灰と肥料成分の多い堆肥などは、同時に混ぜ込まないように注意!) 1 сент. 2018 г.
苦土石灰 なぜ2週間前?
苦土石灰と完熟堆肥はたねまきや植えつけの2週間以上前、元肥は1週間前と、なぜ時間差をつけて混ぜ込むのですか? 時間差をつけて混ぜ込むのは、土に馴染むまでの時間差があるからです。 苦土石灰は水に溶けにくく、有効成分として含まれるカルシウムやマグネシウムなどが、時間をかけて徐々に溶けながら効果を発揮します。
苦土石灰いつ使う?
苦土石灰は、炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムが主な成分です。 強いアルカリ性の肥料のため、雨などで酸性に傾いた土を中和したり、カルシウムやマグネシウムの栄養補給をしたりするときに使用します。
石灰はいつまくか?
石灰散布は、施肥前に行うので、最終的に肥料を施す土の層より深く耕します。 除草のあと、20~30cm以上の深さに耕うんするのがよいでしょう。 その後、肥料分が入っていない土壌改良堆肥を土に混ぜて均一になるように耕します。
バーク堆肥 いつ?
植え付ける2~4週間前には混ぜ込んでおくと効果的ですよ。 また、バーク堆肥は肥料ではありません。 土壌改良材なので、肥料ほど栄養分は多くないので注意してください。 肥料自体は別途用意する必要があります。
