口内炎を専門で診療するのは主に耳鼻咽喉科とされています。 また、口腔外科や内科、皮膚科の病院やクリニックで診療していることもありますので、いずれにしても受診前に電話やホームぺージで確認を。 ムシ歯や詰め物、義歯など、歯が原因と思われる口内炎なら、歯科を訪ねましょう。 子供の口内炎は、まずは小児科医への相談が基本です。
何度も口内炎ができる?
再発性アフタ 多くの人が経験し、もっとも一般的な口内炎が「再発性アフタ」でしょう。 アフタとは、口のなかの粘膜にできる5ミリから10ミリほどの潰瘍で、何度も繰り返す人が多いため、再発性と呼びます。 食事の際など、食べ物が触れる刺激で強い痛みがありますが、通常は、10日から2週間ほどで自然に治るものです。
口の中に血豆 何科?
口の中に血豆ができた場合、まずは歯科を受診しましょう。 何らかの病気の可能性がある場合には、歯科口腔外科など、症状に合った診療科を紹介してもらえるケースが多いです。
口の中の病気は何科?
歯科・歯科口腔外科は、歯を含めた口の中のトラブルを専門としている診療科だと覚えておけば、何らかの症状が出たときも迷わずに受診することができます。 もし、口の中のトラブルでどこを受診していいかわからない場合は、まずは近くの歯科・歯科口腔外科を受診してみてはいかがでしょうか。
ヘルペス性口内炎は何科?
口内炎にはいわゆるビタミン不足のアフタ性口内炎のほか、口の中を噛んだときにできる外傷性口内炎、ヘルペスウイルスによるウイルス性口内炎、乳幼児や高齢者特有の口内炎もあります。 いずれも専門的な診断が必要になる場合があるため、内科の受診で完治しなければ耳鼻咽喉科を受診し、専門的な検査治療を受けてください。
