具材の水分が多いと加熱された際に水蒸気となって膨張し、表面の固まった衣を突き破ります。 玉ねぎや合挽肉はしっかり炒めて水分を飛ばしたり、成形する前に広げて冷ますことで水分を蒸発させたりして、余分な水分を残さないようにしましょう。 17 февр. 2019 г.
コロッケが爆発するのはなぜ?
具材の水分が多く残っていると、揚げたとき、薄い衣のすぐ下の水分が高温の蒸気になり、外に吹き出る時に破裂して、具材が衣から出てしまいます。 衣に強度があり、衣付近の破裂に耐えられても、加熱後半に具材全体の膨張による大きな破裂の原因になってしまうのです。 ひき肉や玉ねぎを炒めながらしっかりと水分を飛ばすことがポイント。
冷凍コロッケが爆発するのはなぜ?
中身と衣の温度差冷凍ではよくある衣より中身の方が先に加熱されてしまう状態です。 中身が熱くなれば水蒸気が発生、これが圧となって逃げ場がない。 最後は外皮である衣を突き破って破裂するわけです。 ★氷、霜、そして具に含まれる空気いずれも高温の油と相性が悪く、破裂の原因になるもの。
カニクリームコロッケ 爆発 なぜ?
ホワイトソースは、水分が多いと揚げた時に水蒸気になって、衣の薄い部分を突き破ってしまいます。 これが、クリームコロッケが破裂しやすい理由です。
コロッケ 何分?
コロッケの場合だいたい2~3分、それ以外のものは3~5分で油の上に浮かんで来ます。 こうなったら揚がった合図です。 すぐに鍋から取り出して油を切ります。 コロッケは揚がってすぐに出さないとふくらんでパンクします。
