具材の水分が多く残っていると、揚げたとき、薄い衣のすぐ下の水分が高温の蒸気になり、外に吹き出る時に破裂して、具材が衣から出てしまいます。 衣に強度があり、衣付近の破裂に耐えられても、加熱後半に具材全体の膨張による大きな破裂の原因になってしまうのです。 ひき肉や玉ねぎを炒めながらしっかりと水分を飛ばすことがポイント。 1 нояб. 2020 г.
冷凍コロッケ 爆発 なぜ?
コロッケに限ったことではありませんが、凍ったまま油の中に入れることで外側の衣は凍った状態のまま中身にだけ火が通ってしまい、溢れ出た水分が衣を突き破って破裂してしまうのです。 この現象を防ぐためには、電子レンジで軽く解凍しておくのが有効です。
クリームコロッケなぜ爆発する?
ホワイトソースは、水分が多いと揚げた時に水蒸気になって、衣の薄い部分を突き破ってしまいます。 これが、クリームコロッケが破裂しやすい理由です。
コロッケ 油 何度?
さくらコロッケ・カレーコロッケの場合のみ高温(180℃前後)、その他のもの(ハムまきコロッケ、さくらミンチなど)は中温(170℃前後)で揚げます。 温度計がない場合、菜箸を入れて泡が勢いよく出てくる状態が180℃以上、細かい泡がフワッと菜箸全体から出てくる状態が中温(170℃前後)の目安です。
コロッケ 何分間?
一度にたくさん揚げると油の温度が下がり、油はねする可能性があります。 鍋表面の1/2〜1/3量を目安に少量ずつ揚げましょう。 衣が固まるまで1分ほど触らずに揚げ、こんがりと揚げ色がつくまで2〜3分揚げてやさしく上下を返す。 こんがりと揚げ色がつくまで1分ほど揚げて油を切る。
