尖圭コンジローマの診断・治療を行っている診療科は、女性の場合は婦人科、男性の場合は泌尿器科あるいは皮膚科となります。 当院の泌尿器科は男性の尖圭コンジローマの診断および治療(液体窒素や塗り薬など)を保険診療で行っております。
コンジローマ 子供 何科?
尖圭コンジローマとは、ヒトパピロマウィルスの主に6型や11型に感染して、性器や肛門周辺にブツブツしたイボが出来る病気です。 痛みやかゆみといった症状はほとんどないのですが、にわとりのトサカやカリフラワー状のイボが増えてきたら、泌尿器科や婦人科、皮膚科で診断してもらいましょう。
肛門周り イボ 何科?
肛門の外に花が咲いたように腫れができるときは痔核(いぼぢ)が出っぱなしになった状況で陥頓痔核といわれます。 肛門のほんの入り口に小さなマメのようなしこりが出来た場合は、痔ろうもしくは血栓性外痔核です。 いずれにせよ、肛門科を受診してください。
尖圭コンジローマ 何科に行けばいい 男性?
男性であれば泌尿器科・皮膚科で診てもらうのが一般的です。 尖圭コンジローマはウイルスに感染していても必ず発病するわけではありません。 また誰から感染したのかも分からない場合もあります。
尖圭コンジローマ どうやって?
尖圭コンジローマの感染経路は、主に性行為およびその類似行為の際に、感染者のイボの中にあるHPVが、相手の粘膜や皮膚に接触して侵入するケースがほとんどです。 そのため患者の大部分は性生活の活発な10歳代後半から40歳代ですが、まれに、母子感染、育児中の偶発的な事故、性的虐待により、乳幼児に感染が認められることもあります。
