コンポストに入れて良いものと悪いもの ご飯や麺、肉、魚、野菜など、人が食べる生ごみを入れましょう。 玉ねぎの皮やニンニクの皮、卵の殻は分解するのに時間がかかります。 1日300g~500gを目安に投入してください。 ※貝は入れることができません。
コンポストどうする?
畑や庭の土の上に設置し、土中の微生物の働きで生ごみや枯葉など を堆肥にしましょう。 容器がいっぱいになったら容器を引き上げ、上部の未発酵 の生ごみは移し替えたコンポストに再投入します。 発酵した生ごみは、庭などの土と混ぜて1か月ほどおくと良 い堆肥ができます。 家庭菜園やガーデニングの肥料としてご 活用ください。
コンポスト 土 どうする?
コンポストに入れた生ごみの上に、生ごみより少ない量の土をかぶせてください。 土をかぶせることで、防臭になり、堆肥化しやすくするという効果もあります。 コンポスト内に水分が多いと感じた時は土を多めに入れましょう。
コンポスト どこに置く?
A. 置き場所は、雨が当たらず風通しがいい場所(ベランダ等)です。 床に直接に置くとコンポストの底や床が湿るので、必ず網かごの上に載せてください。 また、冬に氷点下になる地域では、冬場は生活空間から離れた室内(玄関等)へ置いてください。
コンポストの土は何?
農家などで作られる堆肥は牛ふんや鶏ふんなどの家畜のふんなどを中心にして作られることが多いですが、生ゴミコンポストの場合は家庭で出る野菜クズや残渣(ざんさ)などの生ゴミを利用して作ります。
