こんにゃくは「こんにゃく芋」(こんにゃく玉とも呼ばれる) という サトイモ科の植物の球茎から作られる加工食品です。 こんにゃく芋の原産はインドシナ半島といわれ、現地では芋の形状から「象の足」という異名があります。
こんにゃくは何科の植物か?
サトイモ科Аморфофаллус коньяк / 科
こんにゃくの用途は?
中島藤右衛門がこんにゃく芋を粉末にすることに成功してから、こんにゃくは全国的に栽培されるようになった。 最近では、食物繊維とカルシウムを豊富に含んだ低カロリー健康食品として注目を浴びている。 昔ながらの玉こんにゃくをはじめ、さしみこんにゃくや田楽など食べ方もいろいろ。 凍みこんにゃくも昔ながらの工法で伝承され好評。
こんにゃくの別名は?
「世界で最も醜い花」「死体花」の異名を持つ種類も。 こんにゃくは、英語圏では「Devil's Tongue(悪魔の舌)」などと呼ばれています。 その由来は食品の方ではなく、植物としてのこんにゃくが咲かせる花にあるといわれています。
こんにゃく芋 どんな植物?
こんにゃくはサトイモ科に属する多年草の植物です。 土の下にできる球根が、こんにゃくの原料になるこんにゃくいもです。 一般に、この部分を「こんにゃく玉」と呼んでいます。 こんにゃくはミズバショウのような凛とした濃紫色の花を咲かせます。
