空腹時血糖値は109mg/dlまでが正常値です。 ただし、100-109mg/dlは正常高値といわれ、詳しく調べると、糖尿病の場合や糖尿病予備軍の可能性があります。 食事を食べた後に健康診断を受けた場合には、血糖値(食後血糖値)が空腹時の血糖値より高くなることがあります。
空腹時血糖 高い 何科?
内科・糖尿病内科 上記のような症状がある場合は、内科または糖尿病内科にかかりましょう。 糖尿病に関する詳しい検査を受けることができ、今後の治療の流れや注意点なども相談できます。
空腹時血糖 いくつ?
正常な空腹時血糖値とは 空腹時血糖値は80〜90mg/dLが一般的で、40歳以上を対象とする特定健診では、空腹時血糖値100mg/dL以上を特定保健指導の対象としています。 空腹時血糖値が110mg/dL以上となるとメタボリックシンドロームの基準に該当してしまいます。 ご自身の健康診断の結果を見てみましょう。
空腹時血糖値 何時間?
空腹時血糖値の基準値は110㎎/dl未満ですが、食後は健康な人でも基準値を上回ることがあります。 一般的に、空腹時採血の場合は、採血前10時間は食事をしないようにしましょう。 加糖コーヒーやジュースでも上昇するので注意が必要です。 水・麦茶・日本茶のように、糖分や脂肪分を含んでいないもので有れば多少なら問題有りません。
空腹時血糖値が高いとどうなる?
空腹時血糖値が126mg/dL以上となると、糖尿病の恐れがあります。 空腹時血糖値の値により、糖尿病型、正常型、境界型に分類されます。 126mg/dL未満でも、空腹時血糖値が110~125mg/dLの人は“境界型”と呼ばれ、いわゆる糖尿病予備群の状態であることを示しています。
