タネから育てる場合:キュウリは苗を購入して育てるのが一般的ですが、タネから育てるときは、4月中旬~6月ごろ、直径12cmほどのポリポットに2粒ずつタネをまきます。 発芽し、本葉1枚のときによい苗を1本残して間引き、育てます。 その後、週に1回、液体肥料を施し、肥料切れに注意します。
きゅうり 種まき いつまで?
通常、きゅうりの種まきは年に3回行います。 まず、5月初旬に(節句のころ)一回まいて7月末まで収穫する方法です。 次に、7月初旬に種まきをして8月末まで収穫します。 最後は、9月初旬に種まきし10月末まで収穫できます。
きゅうりの旬はいつ?
旬の時期 7月~11月キュウリは全生産量のうち6割がビニールハウスなどの施設で栽培され1年を通して出荷されています。 夏の露地栽培以外は施設のものがほとんどです。 春秋は群馬、埼玉、千葉などの近県もの、冬は高知、宮崎などの南国産のきゅうりが主です。
きゅうり 収穫時期 何月?
きゅうりは、収穫時期の違いにより、大きく「冬春きゅうり(前年12月~6月)」と「夏秋(かしゅう)きゅうり(7月~11月)」に区分されます。
きゅうりの苗はいつ頃?
5月半ばから6月の半ばにかけて苗の植え付けをします。 遅くとも6月いっぱいには植え付けを終えましょう。 収穫は6月半ばから8月、長くて9月まで収穫ができます。 一般地であればゴールデンウィーク後から植え付けができます。
