タネから育てる場合:キュウリは苗を購入して育てるのが一般的ですが、タネから育てるときは、4月中旬~6月ごろ、直径12cmほどのポリポットに2粒ずつタネをまきます。 発芽し、本葉1枚のときによい苗を1本残して間引き、育てます。 その後、週に1回、液体肥料を施し、肥料切れに注意します。
きゅうりは何月に植えますか?
キュウリは、1株で10~30個ほどの収穫が見込めるので、少量しか育てない方は市販の苗を購入し、鉢やプランターで育てていくとよいですよ。 植え付け時期は4月下旬~5月で、10~12号鉢に1株、65cmの標準プランターに2株が植え付けの目安です。 容器の底に鉢底ネットと軽石を入れる。
きゅうりの種まきはいつがいいですか?
播種時期は初冬で、地域にもよりますが、暖地(年平均気温が15〜18℃)だと11月後半が目安です。 作型や栽培方法に関わらず育苗には30日ほどかかるので、先に定植の予定を決め、そこから30日遡って播種日を決めるとよいでしょう。
きゅうり何ヶ月で育つ?
夏キュウリを育てる場合は、苗の定植時期が5月頃です。 苗の植え付けから実を収穫するまで、だいたい40日くらいかかります。 植え付けの適期までに植え付ける必要があります。
きゅうりの芽 何日?
キュウリの育苗日数は、およそ30日です。 地域性や、トンネルなど保温資材の有無を考慮して植え付け日を予定し、その日から30日逆算して種まき時期を決定します。 発芽に必要な地温は28~30℃です。 育苗の時期は気温も低いので、温度を保つには「菜友器」や「園芸マット」などの保温資材が必要です。
